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シミュレーションゲームブックス
ゲームブック紹介

妖怪の館

魔王からの招待状

  

桑田、みどり、健太の小中学生3人組が謎の洋館に入りこみ、そこで恐ろしい妖怪たちと戦ったりします。

洋館に入った瞬間、「キミはもうこの館を生きて出られない!」と悪魔の声が迎えてくれます。

館の中には日本でもおなじみの妖怪から西洋の妖怪までたーくさん妖怪がでてきます。和風の妖怪は、こなきじじい、ろくろ首、化け猫など。

外国の妖怪はドラキュラ、狼男、フランケンシュタイン、ゴルゴンなどがいます。いったい何種類ぐらい出てくるんでしょうか。館に入ってから出るまでとにかく妖怪妖怪のオンパレードです。

途中、3人がバラバラになって行動しなければならない場面がありまして、誰の行方を追って読み進めるかもプレイヤー次第。

一回読んでもまた別の人物で読み直して楽しめるところが今更ながらゲームブックの醍醐味ですね。

ゲームオーバーになったときの結末がなんだか残酷!血だらけになった3人の絵が出てきたりします。妖怪たちは女の子のみどりさえも容赦なく襲って残酷な殺し方をしてきます。

数あるゲームオーバーの中でも特に悲惨なのは、魔女にウジ虫やゲジゲジに変えられてしまう終わり方です。

ウジ虫の姿に変えられてしまうのですが、何故か頭の部分だけ人間のままなのでした。この絵はショッキング。こんな姿になるのだけは嫌だ!

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