ウルトラクイズ
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第6チェックポイント ヨセミテ

  

いよいよアメリカ本土に上陸しました。
第6チェックポイント、ヨセミテです。

ここで行われるクイズは大声クイズ。
雄大な自然の中で大声をあげるのです。

この大声クイズも有名ですよね。
どんな言葉を叫ぶかは最初に決められ、その人物の個性を生かした言葉が
与えられるのです。

早押し機のボタンのかわりに大声メーターがあって、マイクに大声を叫ぶと
メーターが上がり、メーターがMAXになれば解答権を得られるのです。

が、それは実際のウルトラクイズの方式であって、このゲームの場合は
コントローラーの左スティックを回転させるとプレイヤーが叫びだし、
大声のメーターが全部光ったら○ボタンを押すというものです。

私は右利きなのではコントローラーを逆に持って利き腕で回したほうが
いいような気がします。

2ポイント勝ち抜け。おてつき誤答は一回休み。
勝てば楽しいフェニックス行き。

現在、挑戦者は10人います。
ここを通過できるのは8人。2名が敗者となるわけです。

メンバーを見てみると、男性が7人に女性が3人。
ハワイで一緒につなひきをした人たちはもちろん残ってます。
そしてジーパンに黒シャツ、全く同じ服装の2人の男性がいました。
どこかのクイズ研究会か?(笑)

そういえば成田でジャンケン勝負をしたときの相手だった青いサッカー風の
服装をした女性はもういませんでした。
ハワイのつなひきクイズで落ちたのでしょうか。

「ん!?」

そのときすごい人物を発見した。
見覚えのある顔があると思ったら、前チャンピオンじゃないかっ!!
ウルトラドームで優勝旗を返還して今回も参加したということだが、
彼はここまで残っていたのです。
なんということだ〜これは強敵だ。

ではクイズ開始。

問題が読み上げられ、それと同時にみんなが叫ぶ。
私が叫ぶ言葉は「よっしー」。あだ名で設定した言葉ですね。
他の人はマドンナーッとか社長〜ッとかいろいろ叫んでました。

それにしてもみんな反応早い。
問題途中までしか言ってないのにガンガン答えて正解している。
時々ありえん速さで答える人もいるが、負けないぞ。

最初に一緒につなひきをした中邨さんが勝ち抜けた。彼は手ごわいなあ。
勝ちぬけの音楽はおなじみの曲です。
他の人も次々を問題を答えていき、ポイントを獲得している。

6問目ぐらいでやっと私も解答権を得ることができた。
しかし、答えを間違ってしまい一回休み。
口に×の書かれたマスクをするハメに。
福留さんに「よく似合うねぇ」と笑われる。
この間に前チャンピオンの石切山さんが勝ち抜けていった。

残り6人ぐらいになったところでやっと1ポイント獲得することができた。
1ポイントとると少しは安心だ。

落ち着いてきたせいか、この勢いで次に自分が勝ち抜けすることができた。
やった〜!

次はフェニックスだ!
バンザーイ、バンザーイ!
でも残りの挑戦者は手ごわいぞ。

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ウルトラクイズ
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