ウルトラクイズ
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準決勝 ワシントン

  

いよいよ準決勝、ワシントンです。
ここで行われるのは通せんぼクイズ これもおなじみのクイズですね。

実際のウルトラクイズでも準決勝の通せんぼクイズは定番でした。
ルールは早押しクイズで3ポイント取った者が、席を移動して最後の関門、
通せんぼクイズに挑戦できます。

ここで早押しに1問正解すれば勝ち抜け。ニューヨーク行き決定です。
ただし他の挑戦者も同じように早押しで答えてくるので、他の人に先に
正解されてしまうと元の席に戻って0ポイントからやり直しになります。

3ポイント取った後の、この通過席での通せんぼクイズになると緊張します。
自分が立ったときでも他の人が立っているときでも・・・。
ニューヨークに一番近い席ですからねー。

さてクイズが始まった。
基本的には知識だけが頼りの正当派クイズ。
ワタクシよっしーの他、名人、住職、おねえの3人がニューヨーク行きの
2つの席をかけて勝負!

ウォ、おねえが強い!
他の3人にボタンを押すことも許さず、いきなりポイントを3連取した。
そして通せんぼクイズに挑戦。

このまま一気にニューヨークにいってしまうのか!?
いやそうはさせん。

次の問題で私自らクイズに答え、おねえのイチヌケを阻止した。
フッフッフ、通せんぼしてやったゾ。
でも、あぶないあぶない。

おねえのポイントもゼロに戻り、私が1ポイントだけ他の3人をリード。
それにしても、他の人たちの早押しはスゴイ。
早押しクイズなんだからもちろん問題を言っている途中でも答えがわかったら
ボタンを押せばいいのだが、時々そんなバカな!!という早さでボタンを押し、
正解する人がいて驚く。

例えば、問題「法律上・・・、」と言ったぐらいのタイミングでもうボタンを押してくる。しかも、正解する。
問題文の先を読むにしても、ここで答えがわかるなんて神業である。
こんなヤツらに勝てるわけねぇ・・・と戦意喪失しそうになった私だが、やはり
このまま負けるわけにはいかない。

全員が2ポイントで並んでしまった。白熱の準決勝ですな。
そして次に正解したのは名人こと中邨さんだった。

名人が通過クイズに挑戦。
そして問題が出された。

うっ、わからん。誰か阻止してくれ!
だがしかし、ボタンを押したのは中邨さんだった。

ピンポンピンポンピンポ〜ン!!
ニューヨーク行き決定!!

なんと名人がそのまま正解し、決勝ニューヨーク行きが決まってしまったのだ。

ああ!やられた!

残る席はあとひとつ!
3人が手に汗握り最後の席を狙う。

私がやっと3ポイントとって通過クイズに挑戦することになった。
これが最後のチャンスになるかもしれない。

封の番号は10番を選んだ。難しい問題が入ってなければいいんだが。
さて、阻止されないように早めに勝負をしたいところだ。

問題:方角の東をアルファベットであらわすと・・・

きたーっ!なんか簡単な問題!!
ここですかさずボタンを押してしまったが、もしかしたら問題の続きがあるかも
しれない。東はEですが、西は?だったらどうしよう。

しかし迷っているヒマはない。

よし、

「E」

  

・・・

  

ピンポンピンポンピンポーン!!!

  

正解〜っ!!ニューヨーク行き決定!!

やったああぁぁぁぁ

ついに私は、自由の女神が待つ決勝ニューヨーク行きの権利を獲得したので
あった。最後やっぱり勝負して正解だった。

人数は少ないけど、最後は2人でバンザーイバンザーイバンザーイ!だった。

  

ちなみに・・・

ワシントンで敗者になると、罰ゲームがあります。
敗者の2人が向かい合ってジャンケンし、勝った方が自分の進行方向に
進めるというものです。

制限時間5分以内にどちらかが連続して勝って端までいけばクリアとなり、
ワシントンからやり直すことができます。

しかしジャンケンでどちらかが勝ち続けるのは難しい。
なかなか勝負がつきません。
時間切れになるとニューオリンズからやり直しです。ふにゃ。

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